7/9 対巨人 試合結果詳細 島内抹消までの流れ
相手はホームラン一発で3点
こちらはゴロやらフライで何とか1点ずつ
そんな中で代打上本のタイムリーで同点という嫌な流れがやっと払しょくしそうな展開に
しかし、同店から投げた島内がまたもこの結果
相変わらず選手否定はしないもののやっと抹消をしました
誰もが思いますが、遅すぎる判断です
本人初登板となった開幕戦3/29の横浜戦でいきなり失点し負け投手に
4/2ヤクルト戦、1-0リードの8回に登板し失点するも失点し床田の勝ちを消し勝ち投手に
4/13、2-1のリードで8回登板し失点し延長サヨナラ負け
4/25、8-7の8回に登板し追いつかれ、9回サヨナラのきっかけに
そこから11試合連続ホールドをあげ復調したかと思われました
しかし、5/31苦手ソフトバンク相手に1-1で粘っていたところ8回登板し失点し負け投手
さらに6/2は同点の延長10回に登板し2ラン被弾しサヨナラ負け
6/23、1-1の8回に投げ失点し負け投手
登板間隔1週間空けて6/29、同点の9回に投げて失点し大瀬良に勝ちを消して勝ち投手に
7/2、0-0の延長戦に投げて3失点で負け投手
そして昨日の敗戦です
直接の負け投手で6回
先発の勝ちを消して白星盗人が2回
リードで投げて白星を消して負けにつなげたのが2回
私の集計ミスがあるかもしれませんが、10回の救援ミスです
38試合登板ですから、4回に一回はやらかすわけですからね
去年の最優秀中継ぎとはいえ、この結果でずっとセットアッパーを任せていたのは間違いでしょう
防御率以上に悪い登板が開幕からずっと続きました
4月末に抹消してよかったと思いますが、そこから結果的に5月は復調しました
ただ6月以降の状況を見るといつ抹消してもおかしくなかったでしょう
これだけ判断の遅さを強く批判するのは、去年の栗林から何も学んでいないからです
開幕から不調だった栗林を抑えで使い続け、1か月で4敗
細かくいうと抹消まで6試合で失点、1セーブ1盗人4敗という内容でした
最後は結果による抹消でなく、太ももの張りということで抹消となりました
ついに首位陥落しましたが、2回の白星奪いを除いてもこの8回の失点機会を減らせていればだいぶ違った景色になっていました
「投げているボールは悪くない」
と今日も監督は言いましたが、この現状を見なくて投げた球だけで判断するならひどい話です
重すぎる腰をやっとあげましたが、ここからの中継ぎ運用をどうするか
全く期待はしていませんが、注目しています