7/12 対ヤクルト 試合結果詳細
相手先発の石川が本調子でなく、7月絶不調の広島打線でもヒットを積み重ねることができました。
しかしそれでも出たランナーを菊池やシャイナーが併殺でチャンスをことごとく潰す展開。
2本のタイムリーを打った小園は調子が上がってきましたね。
なかなかチャンスで打てない場面が多かったですが、彼が打ってくれるようになると絶不調打線でも点が入ります。
そして、秋山のホームランインコースに来た難しい球をしっかり振り切ってスタンドまで持っていくのは、やはり彼の技術でしょう。
野手では守備の方が今日は良い意味で目立ちましたね。
上本の背走キャッチは抜けていれば、また床田が厳しい展開になる中で大きなプレイでした。
もう1人矢野のプレーは本当にすごかったですね。イレギュラーに加え、深いところからのノーバン送球。
大きなポカもありますが、これぞプロというのを見せてくれています。
床田はやはり調子良くないですね。
そんな中何とかなんとかして6回3失点と形にしてくれたことで勝ちにつながりました。
リリーフは島内がいない中でなんとかやっていくしかないですね。
そのような中で今日の黒原みたいな投球があると全体に迷惑をかけて行きます。
絶不調のヤクルトだから勝てましたが、広島もまだ上向き要素は少ないですね。
そんな状態だからこそ、田中・松山みたいな結果の出ていないベテランよりも中村奨・二俣みたいな若手な機会を与えてくれた方がファンも納得がいきますし、まだプラスがあるでしょう。
新外国人については情報が錯綜してきますが、現場は現場でやることをするしかありません。