7/31 対横浜 試合結果詳細
今日は好守に二遊間の二人が活躍しました
初回、床田がいきなり得点圏のピンチを迎えました
苦手の宮崎の打球はセンター前に抜けたかと思いきや、矢野が追いつきファインプレーで序盤を乗り切りました
先制点は菊池の2日連続の先制タイムリーですが、これは坂倉もよく走りましたね
ギャンブルとまでは言いませんが、かなり厳しいタイミングでした
菊池も底からは少し上がってきたように見えます
続く矢野も昨日に続くタイムリー
今年はこの二人の守備にだいぶ助けられていますからね
厳しい8月も攻守ともに引っ張っていって欲しいです
床田はピンチを作りながらも7回を投げ1失点
試合開始前にメモリアルピッチをしたジョンソン以来の球団左腕史上2年連続二桁勝利です
エース多棟状態ですが、球団史に残る活躍と言っていいでしょう。
8回は島内でなくハーンを選択し、9回は栗林がピンチを作りながらも逃げ切り、なんとか1点差で大きな勝利をものにしました
いいところばかり言いましたが、悪いところもあります
上本の牽制死ですね
この人は何回これをすればいいのでしょうか
そもそもこの打席、リクエストで何とか助かった直後に刺された始末
そこまで行くと積極的姿勢というより状況判断ができていないと言われても仕方ありません
3番堂林も相変わらずの三振祭りですし、同じく家族組がここまで足を引っ張る場面が多いです
ジョンソンや石原のように3連覇に貢献した選手も多いですが、それが聖域になられたら困ります
8月は連戦も増え、より厳しい戦いになります
結果の出ないベテランより若手のラッキーボーイ出現の方が勢いがつくのですが、監督はそう思っていないでしょうね