8/6 対巨人 試合結果詳細
年間ベストゲームという意味では、大記録も含めて大瀬良のノーヒットノーランになるでしょう
しかし、今日の試合は色々な意味での意味合いといいところあげまくれるところからベストゲームといっていいと思います
打線はまずは先制の小園
秋山の2ベースからスタートし、しっかり初回に先制
末包が返ってきても、4番という位置で仕事ができる小園がここにいる方が打線が機能しそうです
その末包は坂倉とともに連続ホームラン
共に文句なしの一発でしたね
とくに末包は戻ってきて即起用で即答えました
2軍では結果があまり出ていませんでしたが、前回の昇格の時もこんな感じでしたね
体が動くとわかれば上にあげた方が結果が出るタイプの選手です
個人的に今日一番大きかったのは5回満塁での野間のタイムリー
ファールで粘りに粘っての2点タイムリー
それぞれ大きな意味相手の点が多かったですが、この2点は野間の成長も感じられてうれしかったです
そしてアドゥワ
初回吉川に球数粘られましたが、しっかりストライクゾーンで勝負し続け勝ったことがそのあとの好投につながりましたね
実にアドゥワらしい投球
正直8回までかと思いましたがよく9回行きましたね
その8回ですが、田中の併殺プレーがファインプレーでしょう
一塁林ではさすがにできなかったと思いますし、ベンチもいい替えでした
守備固め田中を否定する機会が多かったので、このワンプレーは讃えたいと思います
9回133球完封
5回援護をもらった直後に失点しなかったこと、九里も見習ってほしいです
9連戦の最初の試合で中継ぎを温存できたことが何より大きいですね
捨て覚悟とまでは言いませんが、このローテの順番では初戦が厳しい戦いになるのは承知
その中で、投打ともに圧倒する試合を作って床田・大瀬良につなげたのはあまりにも大きいです
小学校時代広島で過ごした私にとって8/6の持つ意味はよく分かっています
広島に入団した選手ももちろんそうでしょう
そのなかで、ピースナイターもそうですが選手が気負いすぎていると感じることがありました
それだけに、今日こうやって文句1つない素晴らしい試合をやってくれたことが本当に嬉しいです
まだ浮かれるには早すぎますが7連勝
末包が戻ってきたことでピースもそろってきました
まだ完全体ではないですが、しっかり首位にいることができています