3名戦力外発表から見える今後の問題
想像通りとはいえ、やはりこの球団は変わらないですね。
「まだ第1弾なんだから今騒いでも意味ない」
といったコメントがありますが、これがもう少ししたら
「球団が必要と思う選手で戦っていこう。それを応援するのがファンだ」
と擁護派の方々は言うのでしょう。
実際、第2弾で5人も切ることはなかなかありません。
せいぜい1、2人程度です。
話したいことがたくさんあります。
• 岡田の支配下登録は何だったのか
• 坂田というオーナーのおもちゃ案件
• 超貧打でも野手戦力外1名の謎
• 家族の処遇
• 第2弾戦力外予想
今日だけで5つぐらいネタを提供してくれました。
レイノルズ引退やエルドレッドの「新外国人は2年見てくれ」発言もありますね。
とりあえず外国人選手は最小限の数でしょうから、退団したところに新たに入るだけでしょう。
7月末の段階では選手枠は69人。
ここから引退する野村を含めて3人を引いて65人。
おそらくシーズンスタートは67か68人で始まるでしょう。
今のままだとドラフトで2、3人しか取れない計算です。
だとすると、あと2人の追加でも少ないぐらいです。
少なくとも3人、育成枠の積極昇格も見据えるならもっと切りたいぐらいです。
大学生外野手を取ったら宇草や中村健人がはじき出されるのでしょうね。
怪我で長期離脱している選手の育成落ちも含めて、まだまだ見直すべき点が多いです。
既に書き上げているので、各戦力外の出た選手に対しての思いも上げていきます
とりあえず今日言えることは、新井監督の言う“痛み”はファンだけが背負うもののようです。