日本ハム、ドラフト1位候補に福大大濠の柴田獅子投手をリストアップ
日ハムが、福岡大大濠高校の柴田獅子(れお)投手をドラフト1位候補としてリストアップしていることが明らかになりました。
柴田投手は、最速149キロの速球を持ち、打者としても高校通算19本塁打を記録している二刀流の選手です。
柴田投手については、過去このブログでも何度か取り上げてきました。
報徳・今朝丸投手が先行し、甲子園で東海大相模・藤田投手の評価が急騰しましたが、夏の予選の段階で私は今年の高校生投手では今朝丸投手に並ぶ1位評価と述べてきました。
10月の頭に書いた記事のとおり、阪神が上位候補と報道され、そして今回の日ハム1位候補という報道です。
今回大きいのは栗山CBOの発言というところですね。
柴田選手については、球団によっては野手としての方が評価が高いところもありそうです。
一方で日ハムは、大谷翔平を二刀流で育てた実績があり
嗅覚の鋭い栗山氏がこれだけ推すわけですから、可能性は高いと思います。
それこそ栗山氏の嗅覚だと宗山選手なんかはドストライクに見えます。
加えて、金丸投手ももちろん欲しいはずです。
そのような中で今回の報道。
普通に考えれば金丸か宗山に向かったのちの外れ1位。
ただ、他球団も同じことを考えているでしょうからね。
やはり外れの後を考えて、石塚選手など高校生の一本釣りに向かうところはあるでしょう。
本気なら月曜あたりに公言した方が確保できるでしょうね。
今日金曜の時点で広島に続く公言はありません。
あとは週明けの月曜か、当日の情報戦でしょう。
断片報道をかき集めて、ドラフト会議に向けて気持ちを上げていきたいと思います。