知古は もう川で出合って10年近い 付き合いで
まさに 「川友」のおひとり
友釣り歴も長く18年に渡って 自分の場を制覇してこられている
良い時期には 年間千という数字を稼ぎ出したこともあると
聞くし
その師匠も存じている
その方はもう80の坂を超えて まだ 現役
また、小鷹網うちの名手も 元気で
身体には 癌が宿っていて、何回も 摘出手術を終えられると
即 川に姿が見える。
長良川には 夜しか 網を張らないという名人もおられるので
一般の人には 誰がいつ どこで鮎を捕らえているのかは 謎なのです
しかし、今年 口々に 異変に気が付いていて
鮎の小型化が年々酷くなってきている
10月の秋冷なのに ししゃものような群れが見られるし
網も6月頃に使用する 細目を使わないと 掛が悪いのだと
云われるをつい先日も 聞いた
おやじも 統計的記録で この10月の所詮が まったく絶不漁で困窮している
秋の大きなイベントにどうしても数百は
ストックしておきたいのだが。。。
流石に 夜漆黒の川での漁 は50代とは違い
身体的に無理ができない。
いつまで現役で行けるのか?
あの祭りのような 鮎の群れ いつくるのか?
石狩哀歌を聞いて待つ