大河ドラマ 豊臣兄弟は 四国攻めの場面で

 

重要な役割を演じている

 

 蜂須賀小六(正勝)

 

今回の場面では 豊臣兄弟との出会いの場面

墨俣築城のあたりを 振り返る演出で

 

 大阪城での具申

長曾我部への出兵を 3日待つ説得のシーン

 

で 涙が出た

 

 亡き父 曰く

「うちの先祖の鈴木家は 庄屋で、紀伊あたりへの回遊船を

持っていたが先の大戦の時に 盗まれたのか 無くなったが」と

船を有していた商家でもあったらしい

 

 とか

亡き母方の先祖には 明治期に単身 四国から切り出した材木を

寄進して 寺を建立した宮大工もあると

 

 聞いていた

 

つまり 戦国の時代であれば 蜂須賀一党の 川並衆の

縁を感じるのだ

 

 

 幼き頃に 八双(手相 顔相で)その人を占うという

不思議な人から言われたことがある

 

「美濃の武将 信長の岐阜攻めの戦において 高桑の戦いで

無くなった武将の生まれ変わりだと」

 

 450年前 あの時代

 

もし、タイムスリップができたら 

 是非 蜂須賀正勝に会いたいもんです

 

10月4日 墨俣一夜城秀吉祭りには

 演じた 高橋努さんが 墨俣の地でトークショーとは

 これは見ものですねえ

 

 羽島市には「須賀」という地名もあります