この時期は 週のうち1度はタクシー乗務の仕事
他は 実演販売の出店が 3分の2を占め、残りは
天候都合では 漁に出ています
川のほうもにぎやかになってきており、釣り人、同様の漁師
に野生の鳥も多くなってきました。
先日一旦 上流で降った雨で、垢 苔も流れて
新しい苔がつくと 鮎も縄張りを移動させるのか
普段と異なる 浅瀬にも 姿が見えるようになったりします。
某大きな病院で待機後、最後のお客様を送迎 10㌔ほどの車中
言葉を交わすと 年配の奥様は 昔 徳山という村の御出身で
天然あゆのことは非常に詳しく、自然の恵みについて
よくご存じでした。
「主人も鮎が好きで、よく釣ったり、獲ったり、孫も一緒に
川に行った時に、ブヨに襲われて、孫が石の上で、ダンスを踊って
逃げ回っていた姿が面白くて 忘れられないよ」
と 元気なころのお話を伺いました。
「機会があれば 塩焼きを届けてねえ」と
名刺をお渡しした次第
そんな 日の夕刻
鮎は丁寧に洗い、糞を抜き、井戸水で 完全に氷結保存としました。
ご近所への おすそ分けのお礼には 梨が届いていました。
ありがたいことです。
ここには 未だ 近所のお付き合いがあるのです

