美濃の赤い橋下は たいへん危険だとは 地元民なら
誰でも知っているほど 有名な場所で
過去に そこで亡くなった数は もうおそらく数十人以上だろうと
見た目には 透明度も高いので 青く見えるが
そこは かなりの深さであり、さらに水温が急激に下がるのと
同時に
流れの変化で 引き込まれる
まさに 「魔の入口」なのである
おやじも 若い時分に 自作のカヌーで 対岸に漕ぎ出した経験が
あるが、パドルでどれほど漕いでも
復帰して 元の流れに戻るに 苦労した 怖い体験から
絶対に あの場所では 泳ぐことなかれと
肝に銘じた 場所
今回も そこで 若者が引き込まれた。
下流部でも 同様の事例が起きている
また、先日も 若い男女が普段着のサンダルばきで 渡河しようとしているのを
声かけして 止めた
「あかんよ。絶対に 死ぬで!」
他人から警告を受けたり、言葉をかけられていない今の子たちは
きょとんとした 顔を向けるが
そこに 命のやり取りがあることを知るべきなのです。
胸、首以上の水深の流れは 意外に早く、
もう足がついていても 身体を自由には動かすことも
困難になるのは 水圧の関係からも必定です
千葉県の水害 (緊急 線状降水帯下での 猛烈な雨も 同様)
生き延びる手段と 備えのために
ライフジャケットは 車に装備しておくべきでしょう。
ちなみに18日は ドローンを使用した水難防止訓練が
長良川で実施されます。
皆さんも 川遊びの子供や若者を見かけたら 声を掛けてあげてください
「ライフジャケット」をと
数千円のお守りなのだから。