昨日も暑かったが、田舎では Go アプリでタクシーを呼んだが
来ない!ので
バスでまず、岐阜駅に向かう
冷房が良く効いていて、他に客はなく、
ほぼ貸切
贅沢な時間
JR岐阜につくと お盆の帰省客が増えてきたが
名古屋行きの普通車両も すいていた
さて、名古屋
さすがに大都市で もう人だらけ
歩くスピードも違う
おやじは忍者のように壁伝いに斜めに歩き
人並を躱す。
(ウエスタンハットに サングラスは異様なので人が
避けてくれた)
そして地下鉄
これまた満員すし詰め
35年前会社勤めで よくこんな都会に通ったもんじゃ
中心部の 松阪屋本店を目指すが、地下ではスマホの検索
が使えない
しかたなく地上にあがると 猛暑
これはいかんと GO でタクシーを拾うと すぐ捕まった。
目標の 画廊は8階催事場上の ギャラリー
身障者しか停止しないのでエレベーター利用
これがFBで発見した 絵画
さすがに 現物はみごと
水中の光と影 レンブラントのような
技法に関心しきり
30年以上のキャリアとのこと
これも初の風景画とかで
ひつじの モフモフ感 遠近感 18世紀の画家の風合い
そのリアル感は ホキ美術館にありそうで
実は 撮影禁止の風景画
それこそが一番記憶に残りました。
模写だったようですが その技法の凄さ
プロの力を感じ
来てよかったとなりました。
名古屋松阪屋 本店 8F 8月11日まで開催








