昨日は 岐阜でも日中32℃も 気温が上昇していた
例年の如く 網や 今年初の鮎イング用の竿 ルアーを
積み込み
シュノーケル ウエットスーツ 足袋などをも
熱中症防止の飲料と 珈琲を飲み
現地 着
すると 市内の小学校生徒さんと引率の先生がたが 大人の膝深さの
岸よりを 紐で囲んで およそ50mの川 内 にプールを作って
いた。
(学校外の授業で 水泳をしているようだ)
そのすこし下流に陣取り
着替え まず。
ルアーを準備として
釣を開始した
サツキマス用の小鮎ルアーに掛り針を装着して 投げ
引きを繰り返した
数分後 ほぼ同じサイズの鮎が 初ヒットしたのですが・・・
(その操作にミス ルアーは リールで巻き取ってはいけないらしい)
底にひかかり あえなく ルアーロスト したために
断念
一旦 車に戻り
小鷹あみ打ちの 場所を探ろうと
シュノーケルを持ちかえ
潜ることに
腰くらいの深さの流れに
身を沈めた。
そこは 日常世界とは異次元の 長良川で
多くの魚の群れ
鮎も オイカワも見える
しかも こちらが 網や 竿を持っていないので
すぐ近くまで 寄ってくる
水族館のようだ。
まさに 時間がとまったような感覚
音のない世界
昭和の頃 の記憶が 蘇ってきた
水の中に 浸っていると 身体が冷えてくる
岸に戻ると 急に 空腹感を覚えた
2026 夏の始まり
こんなすばらしい景色がここには 今もある
65歳 今年の初潜り
帰宅後 YOU TUBEを参考に観ると 鮎イングは ただ 流すだけだと
振り返る リベンジ次回に