鵜飼乗り場 前 出店にて
5月24日 鵜飼船に乗船する観光のお客様 を
お迎え 待つ 時間
小腹がすいたので、先のお店に「ラーメン」を注文し、
流し込む
山菜、チャーシューも旨く、なにしろ 製麺工場直営なので
950円
ご馳走様
昔 この近くに屋台のラーメン屋があった
早朝 菜園を始めたので
きゅうりの蔓や トマトの伸びが予想以上に
速く
紐や 蔓の補強へ
畑へ
先客のおばあさん(どちらの御仁かは わからない?)
「おはようございます」
「おはよう」と言うや いなや
「あんたはんは 上手に 育てておるねえ?」と言葉
「昔 別のとこで7年ほど やっていました」
そののち、肥料のやり方 間引きの方法を伝授
マルチフィルムのかけ方 水やりの方法
畝の作り方
雑草をつかった 自然農法を話す
「なるほど」
「関心したわ お礼に 取れた ニンニクをあげるで」
見ると たくさんの収穫
にんにくを育てるのは 結構 工夫がいる
ことは やったことがあるから
しかも 今 国産にんにくは高価で 貴重なものだ
ありがた山の 神様と感謝 し 頂こう
すると おばあさんは
「あんたのとこの 鈴木屋(呉服の染め物)を営んでいた
親戚のことを」・・・・語り始めた
相当のご高齢なのに
昔の記憶の 凄さに
昔の人たちの 身内感に恐れ入りました

