今年に入って ひもとく時間が
増えてきたのは
「聖書」であり、
身内から届けられた 本
と
この二冊
実は、2008年当時に 購入したものの
あの80年前 米国 ハワイ真珠湾を攻撃し、トラトラトラ
(われ奇襲に成功せり)を打電し、
海軍総攻撃隊長として 作戦を指揮した
淵田氏の回想録で
戦後 なぜ キリスト教に改宗され、布教活動をされたのか
に迫る本だったが なかなか 読みこむことができずに
書棚に眠っていました
その後 手元に置くこともないと 古本屋や オークションに出しても
なぜか この本だけが 買手がつななかった
そして、この時期
先の 「世界は聖書でできている」を読み進むうちに
聖書の黙示録を再び読むことに
ああ~~~~そうか そうか なるほどと
見えてくる
米国が なぜ イスラエルと イラクを攻撃したのか?
吉里吉里のあの場所に いみじくも 山の火が
尾根伝いに 竜の様に 燃えるのか?
東北の地震も
時が近づいているからなので
(ヨハネの黙示録 第1章
2節
「ヨハネは、神の言葉とイエス・キリストの証し、すなわち
自分の見たことのすべてを証しした。
この預言の言葉を朗読する人と、これを聞いて、中に記された
ことを守る人たちは幸いである。
時が迫っているからである。」
31年目に 新改訳聖書の改訂版がでた これは早速 買いもとめることに
なるだろう
これから起きうること
その事象のすべては すでに書かれているという 現実と
その時の 心構えとなすべき 生き方

