TVドラマで唐沢寿明が主演した 「不毛地帯」の主人公で
実在の人物 が 瀬島龍三氏
その経歴は 80年前の大東亜戦争の最中に 現役の大本営参謀として
作戦の立案に携わり、(元 陸軍大 主席卒)
終戦時に 直接 満州の関東軍に停戦作戦中止 命令を伝えるために
飛行機で満州に着任したが、ソ連の参戦において
帰国をせず。
そのまま シベリアに11年間も抑留された。
その後、伊藤忠商事に 入社
防衛省の旧知人脈があったことから 当時の次期戦闘機の
売買契約や ナイキ(地対空ミサイル)の購入にも深くかかわる
また 現在と同様に中東戦争がおきたときに
日本独自に 油田を開発し、投資し、その国々との関係を
築いた経歴もある
(これが、現在に繋がる 中東と日本の関係)の基礎
1971年
時の総理大臣になる田中角栄(通産省大臣)室
田中の秘書官だった アラビア石油の社長 小島啓一氏(64)当時を語る
「瀬島さんが来て田中さんにエネルギーの話を始めたんです。元 大本営
参謀の瀬島さんは戦争中、日本の石油保有量は1年もつかどうかで
供給源確保が最大の問題だったといい、
『あんなことにならないように二度とならないように供給源確保に
努力すべき』と力説していました
開戦前 日本は年間石油消費量の7,8割を米国に頼っていた。
1941年8月 米国の禁輸措置を受け石油確保のために東南アジア
侵攻論が軍部で台頭。
開戦の原動力になった。
「沈黙のファイル P-208 引用」
その後 田中角栄氏、金丸信氏、中曽根総理などの顧問を歴任
という正に
日本の作戦参謀そのものが 瀬島氏だったと
1971年~ 日本の命 石油の確保と油田開発には米国の横やりが入っていたことも
事実
つまり 米国の論理が 経済も 世界の潮流も決めてきた
ホルムズ海峡
一番の気がかりは 停泊中の艦船の 水 食料 通信
船は動かなくなるとは 人間でいうの脳梗塞の状態
原油 は まさに 血の一滴
果たして 米国は 本当にアラスカの原油を売ってくれのだろうか?
わたしなら、別班に指示し、ロシアと交渉し、ウクライナ停戦を至急持ちかけ
プーチンと交渉する
(経済封鎖を説き、和平を そして、ロシアから原油を調達す)(これは持論ですが)
外交交渉は したたかに 裏で動く時
