紐がヌンチャク稽古の基本です 捕縛術、護身わざ | furusu18岐阜からのブログ

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ヌンチャクを知ったのは

中学1年の頃

 ブルースリーの映画で

当時 自作した

 

建具の木の棒を紐でつないで我流 (自己流に稽古)し、

何度も 後頭部を打撲しておりましたが

 

 その痛さというか 恐ろしいほどの打撃力に

恐怖を覚えたが

 

当時の中学では 俗にいう不良という同級生の

かつあげ や 恐喝に対抗する手段として

かばんに 隠し持って 登校していたものですが

 

 それから半世紀

稽古もぬかりなくすると

 

その武技は 間合いや 感覚も研ぎ済まれてきたようで

 

紐でも 同様の鍛錬となすことが可能になりました

 

 この動画の撮影の直前に警ら中のパトカーが真横を

通過し、3人の警官が「ぎょっと」する感覚で

視線を向けて徐行してゆきましたが

 

 幸いにも武道場の看板を掲げているせいか

職質もありませんでした。

 

 つまり 紐は銃刀法にも当たらない 紐運動ということで・・・

 

これは 街中での護身にも十分活用できるものです

 

ちなみに 紐の半径分に入った想定敵の顔面を打つと

視力が一瞬で 奪われるほどの打撃 打突になります。

 

 紐 とは言え 遠心力の力点 支点の妙というもの

 

この応用が捕縛術です。

 

 武道錬成研究の一環なのです