ヌンチャクを知ったのは
中学1年の頃
ブルースリーの映画で
当時 自作した
建具の木の棒を紐でつないで我流 (自己流に稽古)し、
何度も 後頭部を打撲しておりましたが
その痛さというか 恐ろしいほどの打撃力に
恐怖を覚えたが
当時の中学では 俗にいう不良という同級生の
かつあげ や 恐喝に対抗する手段として
かばんに 隠し持って 登校していたものですが
それから半世紀
稽古もぬかりなくすると
その武技は 間合いや 感覚も研ぎ済まれてきたようで
紐でも 同様の鍛錬となすことが可能になりました
この動画の撮影の直前に警ら中のパトカーが真横を
通過し、3人の警官が「ぎょっと」する感覚で
視線を向けて徐行してゆきましたが
幸いにも武道場の看板を掲げているせいか
職質もありませんでした。
つまり 紐は銃刀法にも当たらない 紐運動ということで・・・
これは 街中での護身にも十分活用できるものです
ちなみに 紐の半径分に入った想定敵の顔面を打つと
視力が一瞬で 奪われるほどの打撃 打突になります。
紐 とは言え 遠心力の力点 支点の妙というもの
この応用が捕縛術です。
武道錬成研究の一環なのです