船の模型作り~舷側、底板を張る | furusu18岐阜からのブログ

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昨日アップした、全体の船構造が完成すると

骨組から、側、底板をはることにします

 

 材料はバルサ材で 厚み2㎜ 幅80㎜ 長さ600㎜です

張り込む順番は、まず、船底部分です

 

舷側側の板と揃えて カッターやカンナで調整します

ボンドを塗り 隙間なくするために

クリップで乾燥するまで、挟んでおきます

また、舷側 横かわの板を挟むことはできないので

 

 仮釘という板表面を押さえる役割のある 釘を

金づちで 打ち込みます。

 

 これもボンドの乾燥後に ペンチで引き抜きます。

釘は、何度も使用できます。

 

これを左右行います。

 ようやく、船のイメージが膨らんできます。