昨日アップした、全体の船構造が完成すると
骨組から、側、底板をはることにします
材料はバルサ材で 厚み2㎜ 幅80㎜ 長さ600㎜です
張り込む順番は、まず、船底部分です
舷側側の板と揃えて カッターやカンナで調整します
ボンドを塗り 隙間なくするために
クリップで乾燥するまで、挟んでおきます
また、舷側 横かわの板を挟むことはできないので
仮釘という板表面を押さえる役割のある 釘を
金づちで 打ち込みます。
これもボンドの乾燥後に ペンチで引き抜きます。
釘は、何度も使用できます。
これを左右行います。
ようやく、船のイメージが膨らんできます。


