東映の渾身 戦争映画の傑作で
限定公開中だった
日本の海軍がなぜ 航空機に爆弾を抱かせ
敵艦(米 英 連合国軍)に体当たり作戦を実施したか?
フィリピン レイテ作戦が最初だという
この作戦立案者であった 大西中将の苦悩と
終戦時におきた史実を元に
主演 鶴田浩二氏が 熱演している
玉音放送後の
割腹自決の時 の映像は
「日本のいちばん長い日」で三船敏郎 演じる
阿南陸相のそれを遥かに上回る
ド迫力で 見るものの心を打つ
300万人以上が犠牲になった
あの大東亜戦争 80年前の日本に起きていた
事実
いま 映像で見る機会しかないが
2年前に亡くなった旧知の父も 特攻隊(学徒出陣で)
亡くなられたお一人です
御霊 深く 合掌と礼
特攻には 意味があったことは 日本人はもっと知るべきだと
感じました