すっぽん・うなぎ釣り(漁)のお話 | furusu18岐阜からのブログ

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自然をこよなく愛し、歴史に深く学ぶ。
過去の人生を振り返り、未来を予測する
人間としての経験を語るブログ。

梅雨 田植えの時期になりますと

川には濁り水が入り、魚の活性もあがってくるのが常で

昔から その場所では なまず・すっぽん・フナ・ギギナマズなどが釣れはじめます

日本うなぎもかつては 良く釣れたんのですが、

やはり 問題は河口堰かなと痛切に感じます。

 

 釣りの釣果を左右するのが、外気温や水温で、冷たい寒気の雨が

降ると途端に 活性が下がり、深場に入ってしまうのか?

さっぱり 当たり がなくなってしまいます。

カニ・エビ・小魚の餌とりが 連発し、本命が来ません

 

 夕まず目

ブユ・藪蚊の猛攻撃に耐えます

(虫よけも効果は万全ではありません)

ひたすら虫との格闘に耐えます

 

 通常なら 19~21時の時合に当たれば 連発するのですが

外気温23~~~21℃で急降下

やはり そうした時には 早急に撤収

 

 別の場所に 4本 置き針(つけばり)という独自の仕掛けを

置いて

翌朝に回収の作戦となります

 

 漁 釣は ひたすらに 根気 根とは飽きずに ひたすら

耐えて 釣果を待つのです

 

 人間何かを得ようとするには 努力と根です

 

周辺のごみも回収 

 

草刈りもしなあかんなあと 次回 草刈り鎌も持参ですわ

 

追記

そして、場所移動 

翌日朝

けっこうな 雨でも

濁りと増水

 

三連発 同時攻撃で

すっぽん兄弟

きました