梅雨 田植えの時期になりますと
川には濁り水が入り、魚の活性もあがってくるのが常で
昔から その場所では なまず・すっぽん・フナ・ギギナマズなどが釣れはじめます
日本うなぎもかつては 良く釣れたんのですが、
やはり 問題は河口堰かなと痛切に感じます。
釣りの釣果を左右するのが、外気温や水温で、冷たい寒気の雨が
降ると途端に 活性が下がり、深場に入ってしまうのか?
さっぱり 当たり がなくなってしまいます。
カニ・エビ・小魚の餌とりが 連発し、本命が来ません
夕まず目
ブユ・藪蚊の猛攻撃に耐えます
(虫よけも効果は万全ではありません)
ひたすら虫との格闘に耐えます
通常なら 19~21時の時合に当たれば 連発するのですが
外気温23~~~21℃で急降下
やはり そうした時には 早急に撤収
別の場所に 4本 置き針(つけばり)という独自の仕掛けを
置いて
翌朝に回収の作戦となります
漁 釣は ひたすらに 根気 根とは飽きずに ひたすら
耐えて 釣果を待つのです
人間何かを得ようとするには 努力と根です
周辺のごみも回収
草刈りもしなあかんなあと 次回 草刈り鎌も持参ですわ
追記
そして、場所移動
けっこうな 雨でも
濁りと増水
三連発 同時攻撃で
すっぽん兄弟
きました



