関市 武芸川八幡宮の参道に
樹齢推定1000年の杉の木立がある
根廻35M の記載がある。
かつて 僕はここに足げなく通い
下の駐車場で 空手道着に着替え、参道をひたすら歩き
本堂を目指す
山野のおごそかな雰囲気と 迫力
何物もよせつけない パワーを感じるだ
その大木に近づくにつれて
一瞬 空気 気が変化する場がある
いわゆる 結界 というものだろう
この木に耳を傾け、大地の鼓童や1000年という生命力を
感じる時
きっと 信長も落馬したという伝説もあるゆえに
多くの武将もここを参拝したに違いない
伊勢神宮ではないが、ご神域というに
地元の皆様の行き届いた手入れに深く感銘を受ける場所です
ここに参禅 武道稽古した結果
かくて50年 空手をはじめ様々な技を継続してきたことになります
武道錬成研究所 宗家

