映画と女優のお話「ソフィーマルソー」に魅せられて 僕が渡仏した理由(わけ) | furusu18岐阜からのブログ

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ラーブームというフランス映画で

一躍人気になったフランスの女優さんが

ソフィーマルソー

 

たしかおやじと 同い年だったはずだ。

 

 1980年大学受験に落ちて

即 海外遊飛と選択したのが

フランスへの始まりで。

 

 名古屋にあったアリアンスフランセーズ学院を

伝手に パリの本学に入学し、私費留学となって

同時に 極真空手パリ支部門下に短期 単身 入門した。

 

映画を観る日々で

ほぼ毎日のように劇場に通って

言葉の習得に努めた

 

 街を稽古着で走るうちに

どこかでソフィーに会えないかと

淡い期待を持っていたあの時代

 

 プライムビデオで「ソフィーが20代の頃に撮影された

映画「スチューデント」恋愛ドラマを観たが

やはり美しくもあり、その最終の場面では

人間の究極の男女の愛について

語っているが

 その長セリフを終えても

 

たしかにその後 007に登場するなど

変わらず一世を風靡していた。

 

 人間というもの

儚くも 若い頃の夢や出会いに

時を経ても 想いを馳せるのだと

最近 とみに 感じ入る時代

 

 フランスは日本よりも遥かに人間社会は成熟していて

とっくに 不倫だの 離婚だのは超越していたのを

すでに多く目にしている