空手の型 は「型」にあらず。分解することで、実戦へ | furusu18岐阜からのブログ

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半世紀に渡って 親しんできた

武道に

「空手」がある

 

小学生の時に漫画の影響から

始めた空手は当初 本であった。

沖縄空手の祝嶺制献氏著「空手鍛錬三か月」が

最初のものである

 

 道場の無い時代

自己流でスタートし、

野外道場や 近所の神社で

ひたすら拳に 蹴りに 繰り返した。

 

 今思うのは 20代頃まで極真会に

所属していたために、どちらかというと

「型」を軽視していたきらいがある。

それは 寸止め空手を=空手ダンスと批判した

劇画作家の言葉からの 間違いでもあった。

 

 もっと 沖縄の本物の空手を修行するべきであった

 

還暦を超えて今痛切に反省 猛省しているのが

型 の分析と研究だ。

 

流派こそ異なれ、共通する部分も数多い

 

 そうした中でもYOU TUBEの果たす役割は

最近大きい

 気迫 動作 所作などにも

迫力と臨場感がある

 

 型 は大会用の演武ではなく、ひとつひとつの技の中に

心技体の一致がある

 

実戦のいざという機会に備えて

技を磨くこと、ひたすら鍛錬することの意味が

その中にあると 最近特に強く感じる次第

 

女性が演じる瞬間の美 華 に感心することが

多くなったのです