2024年は高温気象でありましたので
当然 鮎の産卵時期も後半
遅れて
11月16日でも
まだまだ下ってきます
広くSNSでも呼びかけました
「落ち鮎漁の見学会」でした。
ご参加は数名+偶然にも岐阜小学校の児童・先生・ご父兄
など300名の皆様にも
長良川でのあゆ を見学いただくことになりました
天候 曇り 気温23℃ 無風 という好条件でした
場所は 岐阜市東材木町下る 河川敷です
まずは9時に集合 持参のコンロでカフェオレを振る舞い
スタート。
長良川漁協 所属 「中老」免許許可で長さ150Mまで
張ることが許可されており、
仲間の漁師と共同作戦で3枚を■に張込
お互いの身体に巻いた60Mのトラロープを
タタキながら 上流へ 鮎を追い込みます
およそ10分 一網で200ほど
網共で15㌔以上
婚姻色に染まる鮎
子持ちがほとんど
車に戻り
荷捌き準備として
網外し
これが3人で約1時間 1尾15秒程度で
外してゆく
鮎を体温で炒めない工夫が ゴム手で扱う
途中 解説を加えながら
鮎のこと 長良川のこと 網のこと
を語る
伝承 という意味
弟子との交流 鮎の美味しい食べ方などを伝授
そして、おすそ分けへ
鮎漁のこと
それは長良川への感謝と恩恵
ひとつは 収入を得て、残りはみんなで分け与え、のこりは取らずに
来年の為に
深い感謝とこの感動を共有するためです
落ち鮎は かくて 独自に考案した鮎おにぎりに
なって みちくさ会さんのお子さんにも届ける運びになります
無事に終了 漁獲400尾
11月1日~16日 累計1500尾 これまでの新記録となりました





