長良川漁日記 11月1日~2日のこと | furusu18岐阜からのブログ

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夜のとばりが下りた20時

今年はほとんど夜網を張っていなかった

今夜は1年ぶりの

客人をお迎え(とは言っても 昔 この地で鮎の研究を

されたり、学校で教鞭をとられていた専門家)と

なじみの 漁

 

 毎年のデータで ほぼ産卵が近いと感じていた

外気温21℃ 水位は通常 水質も良好だ。

 

なにより、足元をもうすり抜ける鮎の群れ

「これは おるぞ」(漁師の感)

 

今年から 免許があがり 中老という特殊免許だから

何枚も重ねられる

29M 36M これを二枚 刺し網をあげると

総計266尾

 

 張込に10分 外しに1時間を要した

 

メスの子持ちが多い

 

翌日 

朝9時 少雨の中

下の浅瀬湾を取り囲み

浅瀬から60Mのトラロープを叩きながら

追い込む

 

 ががが・・・・総計395尾

都合 400尾

 

 今日は♂が圧倒的に多い

 

 外しは陸にもどり、車近くに陣を作りながらのカウント

2時間

 

 一気に空腹を覚えた

 

 やはり、長良川の恵みに感謝と 鮎の御霊に感謝

 

全国発送やら 甘露煮 干し鮎作りへと

漁師は 料理人へと変わる

 

今年は気温がまだ高いので 獲れるのだろう

 

 新記録の夜 朝となった

 

忠節水位 -2.40 気温21℃ 湿度高し