能登地震の教訓と次 | furusu18岐阜からのブログ

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自然をこよなく愛し、歴史に深く学ぶ。
過去の人生を振り返り、未来を予測する
人間としての経験を語るブログ。

考えるに 遠方の地からできることは

募金と祈りが今できること

 

復興した後に、ふるさと納税で

見返りを期待しないことだろうか

 

それでも歯がゆいのは、どうして自衛隊派遣が

まだ5400人なのだろうか?

 

東日本でも2万近い派遣

熊本地震の時でも2万

どうも死亡者数に反映させてはいないのか?

 

道路の寸断

報道の同じ絵面ばかり

 

現職の国会議員の逮捕

これがこれから何人続くか?

 

能登にもし、総理大臣クラスの国会議員がいたなら

もし、この地震が首都直下だったら

派遣やボランテイアの数は

比較にならないほど

多いだろうに。。。

 

 断層にずれが生じたということは、その反動も必ず

別の場所に起きる

 

次に備えるためには

 ①発電機 停電は起きる

 ②水 1日2Lは必需 ×14日分 

 ③備蓄食料 缶詰、米、ビタミン剤 

 ④毛布  靴下、手袋、ヘルメット 

 ⑤ガソリン 灯油

 ⑥ラジオ 

 ⑦携帯トイレ 

 

また、費用的に余裕がある場合には

自宅内に 金属もしくはコンクリート擁壁のシェルター

建物の倒壊時には、1階部分が消える

もしくは埋まる可能性があるということは

今回のケースで明らか。

 

 一度あることは、かならず 次もある

 

南海トラフ、富士山・・・・断層はいたるとこにある