忍者の技から~武芸を紐解く | furusu18岐阜からのブログ

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図書館から借りた本です

自分の稽古する手裏剣(直打法)に何か参考になるものが

あろうと読み進む。

三重県の忍者センターは、現在、「忍者」の研究を

広く海外にも発信、研究されている正式な組織であることを

知りました。

映画や本、アニメの影響で

日本の文化は

海外でも人気で

 

忍者や忍法の本も数多く出版されているようでした。

 

さて、実際に忍者はその手裏剣をいかに活用したかですが、

やはり、実戦の戦闘ではそれほど

使用したわけではなく、

日々の鍛錬の 技として

用いられていたと・・・・

 

それは、武器として手裏剣自体が 高価な、鉄や金属であること

投げた 後、敵の手元から回収する

ことの困難さであること

 

また、投げた場所を特定されてしまう

こともあげられていました。

 

忍びの究極の目的は

如何に

敵に知られずに 忍び、情報を取り、攪乱し、

死なないで 生き続けること

そのための鍛錬を怠らないという

目的だったと記述があります。

 

つまり、それは日々刻々の鍛錬と継続にあると

記載されていました。

 

現代日本人の多くが忘れた心と技

そうしたものの旅は

非常に興味がつきません