2023年は自分の人生でもたいそう励みに
なった1年でもある
それは武道(空手)時代の弟子の●●君や
川漁師(鮎漁)の新弟子の●●君との日々である。
地元出身地に戻り、道場を再開できたことで
月に数日の稽古に励めるようになったこと
また、週末たびに 川漁を共に過ごしながら、その釣果に
自然や季節の移り変わりに
楽しみと記憶が残っていったこと
それは充実した時間でもある。
それは学びでもあり、自分への問いかけでもある。
こうした活動を自分よりも先輩の方々は
皮肉を込めて言われることがある
それは「自分で、弟子の話をするな」という事。
それは奢ってはいけないよという
忠告でもある。
おやじが尊敬する人物に幕臣 勝海舟先生が
おられるが、蘭学を伝えることはすなわち
知見の幅を広げるという目的であった。
僕が道場や漁場で伝えたい目的も実は同じで
これまでの経験や体験は一人で独占するものではなく
60を超えたら広く 伝えてゆくものだという
持論でもある。
学びはそこから始まり、やがて 感動に繋がるのだ。
来年はもっと面白く