今年 あの小鷹網打ちの名人の姿がない
一抹の寂しさがある
どうしたんだろうか?
確かに鮎は まだ小さいけれども
日の出前 と 夕日が落ちてからが勝負となってくる
昼間には 昨日の網の手入れ
帰宅するや 獲れた鮎の選別
即座に どう保存するかを検討して
真空か 氷結保存かを決める
そして 記録
写真撮影で。
これは出荷 販売の基本であり
極めて重要
例年のように
場所、水位、水温、コケはみ跡など 水質を記録する
今 こうして 暗闇で網を張る漁師の姿は
ほとんど見ない
帰宅すると
家のうな神様(うなぎ君)はあっという間に
獲れたばかりの小鮎を丸のみ
玄関には近所の野良猫が
おすそ分け待ちで
座っているし
やはり 天然あゆの威力だと感じた
6年ぶりにライトに反応して飛び交う 鮎の多さに
感激するおやじでした
