台風の連続と 川漁で見たもの  | furusu18岐阜からのブログ

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自然をこよなく愛し、歴史に深く学ぶ。
過去の人生を振り返り、未来を予測する
人間としての経験を語るブログ。

今年 あの小鷹網打ちの名人の姿がない

 

一抹の寂しさがある

 

どうしたんだろうか?

 

確かに鮎は まだ小さいけれども

 

日の出前 と 夕日が落ちてからが勝負となってくる

 

昼間には 昨日の網の手入れ

 

帰宅するや 獲れた鮎の選別

 

即座に どう保存するかを検討して

真空か 氷結保存かを決める

 

そして 記録

写真撮影で。

 

これは出荷 販売の基本であり

極めて重要

 

例年のように

場所、水位、水温、コケはみ跡など 水質を記録する

 

今 こうして 暗闇で網を張る漁師の姿は

ほとんど見ない

 

帰宅すると

家のうな神様(うなぎ君)はあっという間に

獲れたばかりの小鮎を丸のみ

 

玄関には近所の野良猫が

おすそ分け待ちで

座っているし

 

やはり 天然あゆの威力だと感じた

 

6年ぶりにライトに反応して飛び交う 鮎の多さに

感激するおやじでした