ずいぶんと手馴れてきた
鮎の背開きから
内臓を取り除き、えら、内臓の汚れを取り去る
手短に ささっと処理して
荒塩と日本酒に漬け込む
そして、風乾すること6時間
風
それを 桜チップで燻煙調理するのだ。
出来た鮎は 黄金色に輝く
凝縮した旨味と鮎の脂
香ばしい香りが口に広がる
酒にも、ウイスキーにも ワインにもあう
蕎麦にもいいだろう。
細かく刻んでのパスタ
醤油ラーメンの上でもこれはいけるよ
鵜飼乗り場近くの
長良川デパートさんで
ついに
取り扱い開始です。
塩焼き干した 名付けて「干し塩焼き」これを手に
右岸から鵜飼見物しながらの一杯
いけるんじゃないかな
気まぐれ料理店 きわみの 逸品です。

