これで何年になるのだろうか
忍者の武器として知って以来
様々な文献や武士の歴史を
紐解くと
その奥義の深さや技の難度を
繰り返し教えられるのが
手裏剣技であります。
これは護身の手段としても
武道を志す者は
知っておきたい
空手から居合、合気道など
多くの武術を稽古してきたが
体重差や格技の技量の差
男女の差など
どうしても埋められない差を
埋めるのが
この技であり、
万が一の最終手段でもある
昨今の治安の悪さ
日常でもいきなり
侵入してくる
輩
有効な武器である
距離3.6M(2間の間=つまり、畳2枚分)
的は 直径8㎝の標的
これに限りなく打ち込める
には
日に200回 朝夕
次第に 精神力と集中力が増してくる
60回目の中心点
「その技の継承は継続にこそある」
武道錬成研究所 宗家 談



