朝の鍛錬より 手裏剣(直打法) | furusu18岐阜からのブログ

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自然をこよなく愛し、歴史に深く学ぶ。
過去の人生を振り返り、未来を予測する
人間としての経験を語るブログ。

これで何年になるのだろうか

忍者の武器として知って以来

様々な文献や武士の歴史を

紐解くと

 

その奥義の深さや技の難度を

繰り返し教えられるのが

 

手裏剣技であります。

 

これは護身の手段としても

武道を志す者は

知っておきたい

 

空手から居合、合気道など

多くの武術を稽古してきたが

体重差や格技の技量の差

男女の差など

どうしても埋められない差を

埋めるのが

この技であり、

 

万が一の最終手段でもある

 

昨今の治安の悪さ

日常でもいきなり

侵入してくる

 

有効な武器である

 

距離3.6M(2間の間=つまり、畳2枚分)

的は 直径8㎝の標的

これに限りなく打ち込める

には

日に200回 朝夕

 

次第に 精神力と集中力が増してくる

 

60回目の中心点

「その技の継承は継続にこそある」

 

武道錬成研究所 宗家 談