サクラマスを仕入れる | furusu18岐阜からのブログ

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サケ目サケ科

 

のこの魚は、川からいったん海に降りて、再び川に戻る

岐阜県では(サツキマス)と命名されているが

 

実は アマゴ、ヤマメの降海型である。

 

琵琶湖の琵琶マスも亜種とされている

 

河口堰ができる以前

今から40~50年前には

この桜開花の時期に

 

長良川でもよく見られて

釣られていたものであるが 今や幻となった

 

福井県でもサクラマスを狙うアングラーが

九頭竜川に日参することでも有名

 

今回 入手できたのが

およそ57㎝

体高も大きく

ずっしりと重い

 

裁いてみると

脂の乗りも

絶妙で

これは ムニエルにして最高の素材

 

真空冷凍にして来月の来客様分として

切り分けた。

 

赤身はアスタキサンチンが豊富

これは海で カニやエビなどの甲殻類を

たくさん食べた証拠でもある。

 

頭から骨まで捨てる部分はどこにもない。

 

ちなみに髄膜の赤身はスプーンで削ぎ

荒塩と混ぜ、塩辛に加工した。

 

絶対的な春の味である。