落ち鮎料理~調査と味の探求 | furusu18岐阜からのブログ

furusu18岐阜からのブログ

自然をこよなく愛し、歴史に深く学ぶ。
過去の人生を振り返り、未来を予測する
人間としての経験を語るブログ。

晩秋

それは鮎が産卵のために川を下る

1年の総仕上げ

その時の鮎は

当然 メスは子持ちとなり、オスは白子を有している。

 

来年の店展開にむけての市場調査のために

名店を訪れた

 

付け出しの ふぐの皮 歯ごたえがいい

大きなオスの塩焼き

ファイヤーの演出が見事

田楽の味噌ぬった 魚田(ぎょでん)

じっくりと味わう

小ぶりなれど

骨を抜いたフライ

レモンがぴったりだ

子持ちのメスの甘露煮

美味

 

あっと!雑炊の写真撮り忘れた

それほど

鮎の出汁がうまかった。

 

ここは岐阜の名店

1年がまもなくカウントダウン

季節を堪能した。

 

うおそう