おやじは、この年になるまでに
全国あちこちの店を
食べ歩いたが、
結局
地元の店に戻ることになる
その店は、岐阜金華山登山の裏口 岩戸に
ひっそりとたたずむ。
タイムスリップして
昭和か、大正の旧家
そのままが残っている
のれんをくぐって
カウンターに陣取る
セミの鳴き声、
時々 虫もやってくる
店内は扇風機だけで
涼しい
ご店主が自ら釣ってきた
天然鮎が泳いでいるので
さっそく、塩焼きを注文した
(吉田川あたりの鮎)
これがうなぎよりもじっくり焼かれて
出てくる
骨まで美味
なんという素朴な味
しょうがも包丁で
切ってある。
これがメニュー
おそらくこうした値段で
営業されている
鰻屋はほかにない
肝すい
小鉢 漬物
うな重で1500円
驚嘆したのが天然鮎の塩焼き2尾で500円
これも税込み
2000円で!
「これほどのコスパはない」
地上最強のうなぎと命名した理由です
ちなみに焼き上がり時間は 劇画チックな時代劇漫画が
置いてありますので、漫画も楽しめる
岐阜市岩戸 うなぎ「岩戸苑」



