昨日は和光ピアノコンクールの本選でしたピンク音符

私が初めて出場したコンクールが
この和光ピアノコンクールだったのですが
当時小学2年生だった私は、予選は通った
ものの本選ではなにも賞がもらえず、
幼いながらに初めて悔しい気持ちを
味わったことを覚えています。
それから14年間沢山の本番を経験し、思い出
の詰まった学生生活が終わったんだな〜と
思うと感慨深いものがありました。

今回表彰前の審査員の先生からの講評の中で
「100回の練習より1回の本番」という
言葉があったのですが、これは私自身も
強く感じていることで、「本番」というのは
練習では得られないことが本当に沢山学べます。目標に向かって日々の努力を積み重ね、
緊張する自分と戦い、全神経を研ぎ澄まし
ながら作曲家と自分の想いを音楽に乗せ、
本番での自身の演奏に一喜一憂しながら
成長することができます。

なので、たとえコンクールでなくても
生徒さんたちには出来るだけ多く
本番を経験してほしいと思っています


今回は2位をいただけましたピンク薔薇
もちろん2位で満足しているわけでは
ありませんが、副賞を頂いたスタインウェイ
の方から、「また聴かせてね」と
私にとって1番嬉しいお言葉を頂けたので、
今回も弾いてよかったなと思いましたおねがい


きっとこの先何回場数をふんでも
緊張との戦いはなくならないけれど、
緊張を楽めるよう、そして自分の演奏を
「また聴きたい」と思ってもらえるよう
頑張っていこうと思いますグーキラキラ🎹



古澤玲奈ピアノ教室桜