みなさんこんにちは、今日は、私も普段から気にはなっていましたがスダチとカボスについて考えたいと思います。
古澤農園では、カボスの生産は行っていませんが、庭にはカボスの木があります。
料理や、飲み物に大活躍で、重宝しています。
子供のころから、主にカボスしか食べた記憶しかありません。
もしかしたら、スダチも食べたことはあるかもしれません。
そこで、ちょっとGoogleで調べました。
何点か気になったことがありました。
1点目、大分県民(カボス)、徳島県民(スダチ)は違いにうるさい。
確かに、スダチジュースと、カボスジュースが並んでいたらカボスジュースを買ってしまいそうな大分県民の一人です。
JA大分の「つぶらなカボス」と「C・サワー」は超有名商品です。
是非、徳島県の皆さんにも認めて欲しい商品です(^O^)
さて、話が脱線しました。このように、大分県民はカボスへの愛情がものすごいのです。
2点目、大きさです。
カボスは、一個140グラム程で、テニスボールくらい
スダチは、一個40グラム程で、ゴルフボールくらい
3点目は、歴史です。
カボスは、大分県臼杵市内に樹齢300年程のものがある。
スダチは、書籍から宝永6年(1709年)ごろから樹齢200年の古木がある。
歴史はともに変わりませんね。
最後に、どっちも変わらない気がする。
大きな違いは大きさと風味、子供の頃から慣らされた舌で両者威張るのも良いが、お互い共存共栄していけると良いですね。
ちなみに私は健康飲料で、すだちの酢なるものを飲んでいますが、とても美味しいです。味が「C・サワー」にそっくりでした。