しばらくご無沙汰してましたが、FURUSATO SPAはちゃんと営業してますよ~![]()
私事ですが、先月、1年半ぶりに日本に帰ってきました。
久しぶりすぎて、欲張ってあれやこれやと買い物したら、結局持ち切れず![]()
今年は弟夫婦が遊びに来てくれるので、その時運んでもらうことにし、実家にたくさん置いてきましたが、昔は20kgだった預け荷物が30kgになったところで、結局オーバーな私です![]()
マレーシアに比べて日本のものは、"安く"てクオリティーが高くて、持って帰れるものなら、本当にあれもこれもそれも持って帰りたいです。
さてさて、楽しかった久々の帰国を終えて、暑ーいマレーシアはランカウイへ帰ってきてあっという間に3週間。
実は、帰って早々、驚きの事件が起こったのでした![]()
なんと、ウチの隣の家に、
泥棒が入ったのです~![]()
![]()
我が家はSemi-detached houseと呼ばれる1棟を左右対称に分割して2戸が入る住宅。
ウチと隣の家は、対照的に同じ作りになってます。
借家ですが、安全のために、入居時から前後のドア、すべての窓に鉄格子もあります。
屋根も普通の住宅より高めで、相当長い梯子がなければ、屋根から入れません。
天井から床に降りるにも、梯子や台がないとちょっと怖いかな、という感じです。
なのに、どうやって入ったのだろう?と思ったら…
この写真をご覧ください。
まずは、外側の窓と窓枠の隙間に何か物を入れて窓を無理やりこじ開け、この写真の赤い線の部分を、ポーンと切り落としてあったのです。
そこから侵入したようなので、犯人はおデブさんではないことは確かです。
痩せ形の大人か、こども。
私でもぶつかりつつなら入れるだろうなぁ…という感じです。
まー、確かに、これは簡単だわ…と妙に納得したのですが、そうじゃない![]()
ウチは写真のように道路側なので、壁はあるにせよ、人通りもあり、ここから泥棒に入ると少し目立ってしまうのですが、隣は草村側で日中も周りから見えにくく、夜は真っ暗。
いつも出かけるときは電気もつけずにいたので、入りやすかったのでしょう。
お隣さんには、何が盗まれたかは聞いていないのですが、鍵を開けてドアから出てないのであれば、小さいものや現金でしょう。
何よりも、侵入されたことや、荒らされたのが恐ろしいですよね。
最近の泥棒は簡単に侵入します。
欧米人の方は、比較的人気のない山や木の多いところに住むことが多く、1年のうちに数ヶ月国へ帰ったりすることもあるのですが、そんな時に鉄格子やら窓やらドアやら壊されて、あれもこれも盗まれた方もいるらしいです。
家具屋さんが、「3回も金庫を買いに来た人がいる」と言っていました。
友人から聞いた話だと、どこかで超大型テレビを盗んだ人が、友人知人を呼んでお披露目会を開いたところ、盗んだことが発覚して捕まったとかなんとか…そんなこともあるようです。
FURUSATO SPAも、昨年の7月にお店に泥棒が入りました。
古い建物なので、裏の隙間から侵入し、天井経由で天井を破壊して降りてきたようです。
この人![]()
警察に電話をしたら、警察署にレポートに来たら見に行きますと言われ
、現状維持したままだと営業できず、被害も少なかったのでレポートには行かなかったのですが、もしこういう人なら鉄格子一本切っただけでも入れる![]()
とか思ってみたり。
ちなみに、ラマダン(断食)中は泥棒が入りやすいです。
特に、明け方前や、夜の食事前のお祈り中。
FURUSATO SPAが入られたのも、断食中の早朝で、以前住んでいた長屋で、ウチ以外の家に泥棒が入ったのも夜のお祈り中。
その他、最近ちょこちょこと外に置いてある物がとられたりするのは、金曜日(おそらく早朝のお祈りの時ではないかと思うのです)が多い気がします。
いずれにしても、家にいないときは貴金属、現金等々、貴重品は一切置いておかないことですね![]()
![]()
![]()
来月はいよいよラマダンです。
在住の方も、旅行者の方も、皆さんお気を付けくださいね。

