お正月の準備中だと思います。松飾りをし、しめ縄をつけ、歳神様をお迎えします。名草山の麓のnagomi garden をベースに活動する自然・子ども・教育の会で活動しているこの子(小5)は、お母さんが藁すぐりをしたのを受け取って、
「nagomiの匂いがするわぁ!」
と言いながらしめ縄を綯っていたそうです。両手足を使いながら、綯います。
自然・子ども・教育の会は日本の伝統行事の継承を願っています。そこには平和やみんなの幸せを思い合う優しい心遣いがあり、子どもらに最も大切なことを伝えられる機会だからでもあります。

家庭の文化として大切なモノは何なのか?不要なモノはないだろうか?子育てのベースはこの家庭に根付いている文化になりますよね~。
≡Tさんの投稿≡
HP しめ縄を綯う 掲載記事
一昨日(2021年12月26日)、私の手元に送られてきた写真です。小学校5年生の女の子がお母さんとお正月のしめ縄を用意したそうです。その子がしめ縄を綯った姿を写しています。左に縒りをかけて綯う、左に縒りをかけて綯う、両手両足をつかってしめ縄を綯っている姿です。


ここの親子はこの子が年中時から自然・子ども・教育の会に参加し、活動してきました。お正月は、新しい年がみんな幸せに暮らせる年でありますようにという願いをその年の歳神様に願う行事だと考え、門松をつくり、しめ縄を綯ってきました。

子育て中の方々は勿論のこと、私達は家庭がそだて、備えるべきは何なのだろうか?常に考え、悩んでいます。この写真は、その根本的な問いへの示唆を示していると思いませんか~。