こんばんは。

今日は平常営業に戻りまして、民宿インタビュー行ってきました!
本日お邪魔したのは「浜辺の宿 さざなみ」さんです。

さざなみさんの女将さんは野呂 富代さん。現在古里民宿組合の副会長をやっておられます。ちなみに旦那さんは古里観光協会会長さんですので、僕はご夫妻共々いつもたくさんお世話になっています!

そんな女将さんがおかみになったのは約20年前。お母さんがやっていらっしゃった民宿業を継いだのがきっかけでした。20年前と比べて今では古里に来られるお客さんが減ってしまって寂しい思いをしてらっしゃいます。交通の便が良くなって他の観光地へ行ってしまったのではないかというのは女将さんの弁。うーん、なんとかしなきゃなあ。

民宿の見所はなんと行ってもアットホームで家庭的なところらしいです。リピーターも多く、何年も家族ぐるみでおつきあいしているお客さんも多いのだとか。家庭的な雰囲気だけではなく、お料理もお客さんの好き嫌いを考えて毎回メニューを変えたり、その日一番新鮮な食材を使って料理を作ることを心がけているとか。そういうところもリピーターが多くつく理由なんでしょうね。

そして女将さんが思う古里の自慢というのが古里全体の雰囲気!自然に囲まれていて、落ち着いた雰囲気で、まさに誰もが落ち着けるふるさとだとおっしゃっていました。
古里にて-8月24日 1
看板と女将さん。

古里にて-8月24日 2
ハキハキとものを言う、まさにおかんのような女将さん。

古里にて-8月24日 3

ロビーにはエレクトーンが!


古里にて-8月24日 4
光りがたくさん入って、美しいお風呂場。

さざなみさん、ありがとうございました!

今日の曲はそんな寄せては返すさざなみのイメージ。さざ波という言葉に影響されすぎてしまったかも…。笑
<さざなみは揺れて>