こんにちは、立花です。

今日は民宿の街、ふるさとの個性的な民宿の一つ、「酒蔵と地魚の宿 桃太郎」さんにお邪魔して取材させてもらいました!

桃太郎さんは紀伊の松島から歩いて3分以内という超近所で(最も、だいたいの民宿さんは歩いて5分以内で行ける距離の中にありますが…)、ご主人(いや、旦那さんと言った方がしっくりくる!)の垣内丈晴さんにも普段よくしてもらっています。

そんな垣内さん、民宿を継いだのはなんと20歳の時!高校卒業後、大阪で1年ほど料理修行をしてすぐに桃太郎をお母さんから引き継いだのです。それから22年、お母さんのやり方を引き継ぎつつも自分の色をアクセントとして加えて宿の経営を支えてきました。

旅館のみどころは、落ち着いていてアットホームな雰囲気。ここだけは他の古里の民宿さんに負けないポイントというのは、お酒と地物にこだわった料理だだそうです。中でも冬場に登場する桃太郎の名物料理「水軍焼き」という料理は是非味わってほしいとのこと!まず名前からして豪快そのものですね。水軍の末裔たちがなにか別のものを焼きにきてしまうんじゃないかという危ない妄想をしてしまいますね。笑

そして大阪修行時代以外、ずっと古里で過ごしてきたという古里歴40年の垣内さんが一押しする古里のお気に入りスポットは「舟の上から眺める海」だそうです!曰く、陸から眺める海とは全く違うということ!どう違うかは実際体験してのお楽しみだそうです。。。うーん、僕もいつか体験したいです。

今の僕の年齢より若い時から宿を継いで20年以上切り盛りしてきた垣内さん。見た目も雰囲気もダンディで本当にカッコいいオトコです!ふるさとに来た際にはこの古里のミスターダンディとお話すると、良い人生のアドバイスがもらえること間違いない!

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この看板が目印!

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玄関を入ってまず目に飛び込む屋内庭園。こじんまりとして落ち着いた雰囲気を生み出しています。

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宿の中に「酒蔵」の入り口が!実はコレ、お食事をするお部屋のドアです。かっけー!


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正面玄関と垣内さん。お忙しい中インタビューにも親切にお答えいただきありがとうございます!

そして反省!もっと垣内さんのアップノ写真を撮っておばよかった!これじゃあダンディさがあんまりわかんないなあ…。

<酒蔵と地魚の宿 桃太郎>

今日の曲はもちろん!桃太郎さんと旦那の垣内さんに捧げます!題して「momotaro 侍」。ダンディーなオトコはブルースだろ!と、いう勝手な思い込みでブルーズっぽい仕上がりです。
<"momotaro 侍">