地域包括支援センターの高橋さんに
その後の母のことを
説明しました
↓↓↓この後のことです。
まず、K病院で入院治療を行って、
効果が出て落ち着いたので、退院し、
有料老人ホーム聖母の郷に
入所したこと。
その後また容態が悪化したことと
施設で色々あって、
再度K病院に入院し今に至ることを
話しました。
すると、高橋さんが、
聖母の郷って、マリさんのとこ
ですよね?
って。
高橋さんとマリさんはお知り合いでした。
この地域包括支援センターは、
特養、老健、ケアハウスの
「春鶯苑」の1階にあって
✳︎本当の名前ではありません
高橋さんは以前は、
春鶯苑のケアマネ兼相談員として
勤めていらっしゃったそうです。
そういえばマリさんは
この春鶯苑の特養のナースだったって
以前マリさんから聞きました。
この特養での経験を元に、
理想の施設を作るために、
聖母の郷を立ち上げたって言ってたわ。
このマリさんの作った施設、
聖母の郷での母の様子と、
退所に至った経緯を話しました。
精神科K病院の待合室に
置き去りにされたことも話しました。
すると、高橋さんは、
あー、マリさんなら…、
マリさん…ちょっと…ね
歯切れが悪いので突っ込んで聞いたら、
要するに、
周りとうまくやれない性格の人で、
いい加減な人だから、
そういうことをしたって聞いて納得、
マリさんならやりそう、
っていうようなことを、
遠回しに教えてくれました。
聖母の郷のあの若いケアマネさんでは、
マリさんの暴挙は止められないよ。
とも言ってました。
小さい市だから、
みんな知り合いみたい。
私は初めてマリさんに会ったとき、
優しそうな穏やかな笑顔と
介護への崇高な志に感銘を受け、
聖母の郷への入所を決めました。
後にそれは、
マリさんの母に対する態度を通じて、
すべて、まやかしだったと知りました。
人は見た目で判断してはいけない。
どんなに崇高なことを語っても
それを鵜呑みにしてはいけない。
次の母の施設は、
失敗することのないよう、
色々な方々の意見を聞きつつ、
丁寧に探さなくては…。