もうこれ以上食べられないワン~。ムニャムニャ・・・
いくらなんでも作りすぎだワン~。
ハッ!!!!(←起きた)
寝ぼけてたワン~。
いも煮を完食させられる罰ゲームの夢をみてたワン~。
(↑いも煮あるある)
みんなは いも煮会ってしたことあるワンか![]()
山形県や宮城県、秋田県では秋の風物詩なんだワン!
みんなで河原や公園でいも煮を作ってピクニックするんだワン。
ちなみに大人は浴びるようにお酒を飲みながらペロペロになって楽しむんだワン~![]()
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余計なこというと夢が壊れるワン。この辺にしておくワン。
秋田では鍋っこ遠足という名前で学校の恒例行事だったワン![]()
グループ毎に、食材を何にするか、誰が何を持ってくるかを子供だけで相談して決めるワクワクなイベントだったんだワン~。
オイラは、なめこを持ってくる担当だったワンなぁ。
鍋を持っていく担当になった年もあるワン。
あの時は使い終わった鍋が炭で真っ黒くなってお母さんに怒られた悲しい思い出があるワン~~。(みんなは使用前にアルミホイルで包むといいワンよ。)
そんないも煮、東北エリアではもう単なるイベントではなく、地域に根付いた食文化といってもいいワン。
晴れ渡った秋空の下、あちらこちらから立ち上ったいも煮の煙は、それはそれは風流で季節が感じられる懐かしい光景なんだワン。
趣があって、楽しくて、みんなが仲良くなれるいも煮。
そしてもう一つ、いも煮の魅力は地域で食材や味付けが違うところなんだワン。
一概には言えないけれど、山形は牛肉、醤油仕立て
宮城は豚肉、味噌仕立て
秋田は鶏肉、醤油仕立て
が多いように感じるワン。
中でも有名どころの山形は、地域によって牛肉、豚肉、醤油味、味噌味と分れているところも興味深いワン。
山形は、有名な米沢牛をはじめ、おいしい牛肉が多かったり、宮城ではおいしい仙台味噌を使ったり。
秋田は、きりたんぽ鍋やじゅんさい鍋からも分かるように鶏肉を多く使う傾向があるように思うワン。
そのエリアの特産品や、その地域の人達の嗜好性に合わせて様々に発展していったのかと思うととっても面白いワン~。
そんな いも煮について、いつもお世話になっているレシピサイトのNadiaさんにコラムを掲載してもらったワン。
こちらですワン↓↓↓
https://oceans-nadia.com/user/22477/linernoteedit/129
山形、宮城、秋田のいも煮のレシピも載ってるからよかったら覗いてくれると嬉しいワン。
レシピを見てみると、本家山形風いも煮より宮城風いも煮が人気があるようだワン~。
でも試食してもらったら、秋田の芋のこ汁が美味しかったと言われたワン。
みんなのお好みのいも煮どれかなぁ
食べ比べてみてね~。




