スタッフの英治です。
本日ご紹介するのは、「羽子板(はごいた)」です。
羽子板と言えば、お正月に飾ったり、羽根突きをして遊ぶイメージです。
羽根突きは、室町時代の貴族の遊技だったそうです。
羽根の飛ぶ姿がトンボに似ていることから、厄除けとして正月に羽根突きをするようになったのだとか。
なぜ、厄除けになるのかというと、トンボが病気の原因となる蚊を食べるからだそうです。
また、邪気をはね(羽根)のけるという捉え方もあるようです。
昔の人は、想像力が豊かですね。
この考えでいくと、バドミントンはとても縁起のよいスポーツということになりますね。
