スタッフの英治です。
本日ご紹介するのは、「ビクターのラッパ型蓄音機(TYPE VicⅢ(3号機))」です。
アメリカのビクター社によって製作されたラッパ型蓄音機です。
当時の広告によれば、1号機が25ドルで3号機は40ドルとのこと。
さらに高価になっていますね。
ホーンは好きな形のものを選ぶことができ、色もオプションで変更できたらしいです。
ターンテーブルは、10インチです。
1号機が8インチでしたから少し大きくなっていますね。
ゼンマイも2本になっています。
オーク材のケースは、より重厚な造りになっており、四隅にエンタシス風の柱のデザインが施されています。
プレートも立体感がありグレードアップされていますね。

