スタッフの英治です。

 

本日ご紹介するのは、「椿(つばき)」です。

 

 

こちらは、「大田ふるさと資料館」の中庭に生えております。

椿は、日本原産の植物であり、日本を代表する美しい花木の一つです。

花弁と雄しべが結合しているため、散るときには花首からポロッと落ちます。

また、椿の花は、開ききることはなく、カップ状のまま満開となります。

これは、ヒヨドリなどの鳥が蜜を正面からしか吸えなくなり、受粉しやすくしているのだとか。

昆虫が活発でない冬を生き抜くための知恵なのでしょうか。