スタッフの英治です。

 

本日ご紹介するのは、「Oliverのタイプライター(No.5)」です。

 

 

こちらは、「大田ふるさと資料館」の中ホールにございます。

文字盤を打鍵することで紙に文字を印字する機械ですね。

仕事でパソコンを使用される方も多いと思いますが、パソコンのキーボードの配列は「QWERTY配列」と呼ばれるものが主流です。

キーボードの左上のキーを見てみると、「QWERTY」の順に並んでいますよね。

この配列は、タイプライターがルーツと言われてます。

タイプライターのセールスマンが製品のプレゼンを行う際に、「TYPE WRITER」と打ちやすくしたなど、色々な説があるようですが、本当のところはよくわからないようです。

「Oliverのタイプライター(No.5)」も1913年頃のものですから、100年以上も経てば情報も曖昧になるのは仕方ない気がします。

1万円札の表に描かれていた「聖徳太子」の肖像画も最近になって「別人では?」と言われていますし。

鎌倉幕府の成立も1192年ではなく、1185年とされているらしいですね。

後世のために正しい情報を伝えていかなければならないと思います。