イベルメクチンが執拗に禁止された理由はこれ? ファイザー社が治験中のコロナ薬は「イベルメクチンとほぼ同じ作用機序」を持つ模様。そしてメルク社の経口薬は変異原性を持つ模様…

イベルメクチンを取り巻く謎

なんか最近は「現実世界に生きているのかどうかわからくなりつつある」という感じで、今に始まったことではないとはいえ、世で「良い」とされて進められてることと「平行して実際に起きているさまざま」の軋轢というのかギャップというのかがものすごすぎて、

「これは本当に現実なのか?」

と思わせるような心境とも近いものですが、しかしまあ、いわゆる陰謀論的とかデマとか言われるような話はともかくとして、コロナの治療というものに関して不思議だったのは、イベルメクチンの治療薬としての使用を徹底的に阻害する動きが主要国で強固であり続けたことでした。

いちおう書いておきますと、別に私自身は、特にイベルメクチンの強い推奨者ではないです。

しかし、

・確実に効果がある国がたくさんあった

・副作用はほぼない

というものについて、それぞれの国や地域が本当にコロナの感染者や重症者の対策に困り果てていたのなら、導入すること自体にそんなに強く反対する意味はないと思ってはいました。

以下の記事でもふれましたが、60を超える研究のメタ分析で、驚異的な効果が出ていることはすでにわかっています。

63にのぼる論文のメタ分析で、イベルメクチンの驚異的な治療・予防効果が判明…
投稿日:2021年8月14日

以下が、63の研究を分析した、予防効果と治療効果です。

イベルメクチン治療による新型コロナの改善率


こんなにいろいろと結果が出ているのなら、仮に、他の何らかのリスクがあったとしても「普通なら導入するものでは?」とは思っていました。

ここまで強固に主要国が拒絶している理由は、以前は、「ワクチン接種を推し進めたいからかな」とか思っていましたけれど、今の世界の状況を見ていますと、イベルメクチンが導入されようが、何が導入されようが、もう「ワクチン接種の推進はそれとは関係ない」ということになっていますので、イベルメクチンを導入したところで、変化はないと思います。

なら、ワクチン接種もこれだけ進んだのだし、「もう許可していいんじゃないの?」とは思います。

実際、インドで感染拡大がどうしようもなくなっていたウッタルプラデーシュ州では、州政府自らが「イベルメクチンで我が州のコロナ災害は去った」と述べていたことがインド大手メディアで報じられています。 5月のことです。

以下は、インディアン・エクスプレス紙の報道の冒頭です。