政府は2020年までに「女性管理職比率を30%に引き上げる」という目標を立てています。
その為に、男女の平等、仕事と家庭の両立支援制度など様々な制度があります。
そのような中、当の女性達は「管理職なんてなりたくない」が大多数。
また、企業においても女性より男性の方が時間の融通が利く、管理しやすいなどから男性管理職を選ぶ傾向が圧倒的に多い。
弊社も同じく、女性職員から「管理職になりたい」という人が皆無でした。
ところが!
設立14年も経つと、女性の中にも「管理職になりたい」という人が出てきたのです!
これは大変嬉しいことです!
今までを観ていると、「仕事と子育てのバランス」、「時間の融通」、「責任」などから管理職を敬遠される傾向が高かったかと思います。
実際に仕事が終わってから子供を迎えに行くなどの職員さんは、「管理職になろう」という気持ちにはならないと思います。
でも、このような条件をクリアしている方はぜひチャレンジしてほしい!
今後、1人でも2人でも希望される方が増えることを期待したいですね。