北日本新聞より
介護の専門学校4校の定員が180名だったのに対して入学者が87名にとどまったとの記事。
この流れはもう変わりませんね。
処遇改善など国の抜本的な改革がない限り改善は難しいでしょう。
こんな中、人材確保に期待していることがあります。
「AI」人工知能です。
「AI」人工知能によって無くなる仕事が出てきます。
販売員、セールスマン、公務員、銀行員、飲食店員、レジ打ち等
先日、銀行員の方と話をした際も同じ話になりました。
みずほ銀行では、システム導入により1万9000人の削減が可能になったそうです。
スーパーでも自分でレジをできるようになってきました。
これらの例は、「AI」人工知能ではないかもしれませんが今後更に人が必要でなくなってくる時代が来ます。
そんな中、介護のお仕事では・・・
職を失った人たちが介護職を選ばないかな・・・と。
残る仕事もたくさんありますので、なかなか介護職が選ばれないかもしれませんが・・・
それでも少し期待しています!
