先日、高須クリニック院長のツイッターが炎上したそうです。
理由は、朝日新聞に投稿された、「若者の車離れ」、「若者の旅行離れ」など、「若者の○○離れ」という言葉が存在する。(中略)の根源にあるのは、「お金の若者離れ」ではないだろうか?という内容に対して高須院長が怒りをぶつけたことが原因です。
この高須院長の投稿に対して、若者たちから「働いても給与が上がらない」、「今と昔は相場が違う」、「残業禁止」、「副業禁止」など頑張っても変わらないという反論でツイッターが炎上。
この記事が気になった。
お互いの言い分が合っていると思し、まさしく日本の現状だと思います。
高度経済成長期を支えた団塊の世代は、まちがいなく現在の幸せな日本を作った礎です。
戦後、焼野原になった日本をゼロから発展させてきたパワーの源は、若さ、意欲、夢、向上心であり、なかなか真似できるものではないと思います。
一方、現代の若者世代は、デフレが長く続き、数年前まで日本経済はどん底。
東京オリンピックもあり景気は上向いていますが、長期間不景気だった企業は、まだまだ慎重になっているのが現状ではないでしょうか。
そんな中、働いても働いても給与が給与が上がらず、働き方にも制限があり、現状を打破できない若者達の苦しみも理解できます。
では、どうするか?
でも、
やっぱりやるしかないんじゃないかな・・・
今の自分を見つめなおして、できること、やらなければならないこと。
現状で満足せずに向上心を持ってやること。
そこで1番になるくらいの気持ちでやること。
ステップアップができるなら転職や起業を考えることも必要かもしれません。
厳しい時代に間違いはないけれど、悲観しているだけでは何も変わらないことも間違いない。
若者達!
やってみよう