最近、ダイエット期間に入り炭水化物の量にナーバスになっています。
統括責任者の村野です。
さて、題名のプレミアムフライデーとは?
経済産業省と日本経済団体連合会などの経済界の団体が個人消費を喚起するため、毎月末の金曜日に午後3時をめどに仕事を終えるよう企業に対応を求めるキャンペーン名称です。
ねらいとしては、長時間労働の是正、消費を促すの2点です。
国内大手の企業、中小企業が午後3時に仕事を終えて買い物や旅行、娯楽などの消費を行うと仮定すると、消費は1日当たり約1230億円に上るとされるそうです。
これを聞いて介護業界としては、「ちょっとまってくれ」と。
まず介護業界では、確実に実施が難しいです。
デイサービスを15:00で閉める?
特養やグループホームで働く人は?
他の中小企業でも難しいんじゃないでしょうか・・・
また、パート(時給)で働く方は直接影響してきます。
要は公務員、大企業向けの政策ということになります。
このニュースをを聞いて心配なのは、ただでさえ印象の悪い介護業界に格差を感じ、更に悪い印象へ拍車がかかることが心配です。
介護業界の皆さん!心配しないで下さい!
プレミアムフライデーは公務員、大企業向けのものです!
中小企業のほとんどは実施できません!
一方で日本経済が伸びないことには、介護保険の安定、介護報酬の増額にも影響します。
日本経済が活性化しながら多くの産業、働く人たちにメリットのある政策を考えてもらいたいものですね。